変形していた顎

珍しく待ちくたびれたが、いつもなら新聞を持って来るのをどうせ大して待たされないからと置いて来たのを悔んだほど。

診察は診察よ言うよりマウスピースの具合で上蓋と言うのだろうか、口の中の下の上の方の部分。
こことマウスピースが若干隙間が出来ているような気がしたので報告したが、〝どれどれ〟と言いながら噛み合わせを確かめる紙を入れてギシギシと横に動かしたりカチカチと縦に噛んだりしたが、要するに大した問題じゃないようだ。
つまり変形していた顎の関節が元に戻ってきてその為にズレが生じてきているのだろうが、それが目的のマウスピースだから余り気になるようなら削るなりするが、マウスピースをする前には良く歯を洗って磨いてからするように、と。
食べ物のカスなど少しでもあれば間に入ってドンドンズレタ気がするからと、忠告された。

で、もう少し様子を見たら再びレントゲンを取って、顎の修正が出来ているのが確認出来れば診察は終了するらしい。
次回は9月の初めの受診予定。