宣伝効果

推測するに、「朝鮮人のババア」と書かれたんで、差別だ、精神的苦痛だ、などと訴えたならば、それはこの李という人の思い上がりでしょう。

そもそも「朝鮮人のババァ」というのは事実であり、「朝鮮人」という民族までもが差別用語になるのがおかしい。 私たち日本人も「大和民族」と言われて差別だ!と叫ぶだろうか?
沖縄人も「琉球人」と言われて怒らないでしょうに。
43歳にしてババァと言われたぐらいで裁判まで起こすと言うのもなんとも大人気ない。
43歳は常識的にみれば立派に「ババァ」であり年増である。 アラフォーとでも呼ばれればここまで怒り狂うことはなかったのか?
ここまでで差別的だの、精神的苦痛だの解釈できる余地がない。 しかもネットごときでケンカになったからといって、「ババァ」で裁判とはこの人は法治国家、司法制度を舐めているのだろうか? こんな茶番裁判で大切な血税が遣われる事にそれこそ怒りを感じます。確かに血液型性格診断に科学的根拠はありません。