常に過去から未来へ

本人達は、『いいこと』を提案し実行していると思い込んでいるが、実際のところは部下(議員)を物扱いして無茶な社訓(24時間働けなど)や理不尽な離党届(今回のこと)を押し付けているだけに過ぎない。

彼らは『国民』とか『お客様』『従業員のため』などというが、これを『自分のため』と置き換えると実に分かりやすくなる。
自分の保身や地位向上が彼らの『いいこと』なのだ。 ただ、この『いいこと』は個人だけの話である。 他の社員や議員にそれが当てはまるとは限らない。 いくら「いや、そうはいっても経験が」「これをやって成功した」などと言っても当時と同じ状況がそっくりそのまま起こるわけでもない。
『諸行無常』 太陽も月も川の流れも人の営みも社会も常に過去から未来へ動いて全く同じものはない。 では、どうすればいいのか? 先の老子の言葉どおりだ。
部下(従業員)達の好きなようにさせればいい。 なにも、『好き勝手に遊べ。あのネット炎上した馬鹿(冷蔵庫に入ってツイッターに乗せた奴)と同じような事をしてもOK!!』というのではない。