抽選に通って

来週の金曜日に都営住宅の抽選の可否についての連絡がハガキだろうが、発送されると訊いている。
既に抽選は25日に済んでいて、態々その抽選を見に行くようなこともしなかったし、宝くじじゃないがキチンと当否の知らせは来ると言うので別段、気にもしていなかった。

ここで問題があることに気付いた。
縦しんば抽選に通って目出度く(?)引越すことになったとしてもよ、引越しはあっと言う間に出来るのだが引っ越した先で生活がいきなり困ることになる、と言うことに気がついた。
何と言うマヌケ。

ここに越して来た時はエアコン付きの冷蔵庫完備の部屋と言うことで何も気にせず越して来れたのだが、凡そ所帯道具と言うものを殆ど持っていないことに気がついた。
夜逃げして自宅が競売で没収された時にあらゆる家財道具に電気製品を〝一緒に捨ててくれ!〟と、放棄して身一つで越して以来数年。
身体も経済状態もこんなことになることは想定も予想もしていなかったので越すとなると大事になる、ことに気付いたがどうしたものか?
また生活保護申請して所帯道具を揃えるべく一時金を扶助してもらわにゃならんのだが、越す先の都営住宅は冷蔵庫もエアコンも無いだろうな。
越すのが春か秋なら良いけれど、夏や冬だと直ぐにエアコンが要るでしょう。